20260919 赤城山

台風予報で、雪倉岳・朝日岳の企画山行が残念ながら中止に。代わりに、都合の良い2人で、群馬の赤城山に行くことにしました。

【コース】あかぎ広場駐車場→黒檜山→駒ヶ岳→篭山(の手前)→鳥居峠→覚満淵→ビジターセンター→あかぎ広場駐車場

朝7時にスタート。赤城神社で安全登山祈願をしたあと、黒檜山登山口から登り始めました。NNさんは雪のある時期にしか来たことがないそうで、ゴロゴロした岩の連続に、雪山のほうがラク!と話していました。途中、眼下に赤城大沼に浮かぶ赤城神社を見ながら、ひたすら急登を進み、一気に山頂へ。少し進んだ先にある展望スポットからの眺めは、雲が多めでしたが、切れ間から、巻機山、至仏山、燧ヶ岳、足尾方面の山々などが見え、山座同定を楽しみました。

下りは、駒ヶ岳から金属の階段のある道を大沼に向かって下りるのがメジャーなルートですが、今回はそちらには進まず、鳥居峠を目指して、まっすぐ篭山方面に向かいます。急な坂ですが、道はしっかりついていて、分岐にはきちんと道標もありました。篭山手前で、迷路のような岩だらけの場所をピンクテープを頼りに進み、無事、鳥居峠に到着。

鳥居峠では、旧赤城山ケーブルカーの山頂駅舎をリノベーションした「ほぼの駅」を楽しみ、その後、覚満淵を通って向かったのは、「snowpeak landstation akagi」。赤城山ビジターセンターのあった場所にできた新しい施設です。この日がグランドオープンということで、大勢の人でにぎわっていました。

深田久弥が日本百名山で評したように、「大きなプレイ・グラウンド」の赤城山。新しい魅力も加わり、また違うルートを歩きに来ようと2人で話しました。

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