西武線横瀬駅を起点として、往復タクシー利用で、大持沢を3人で遡行してきました。
タクシーで、生川の武甲山一ノ鳥居登山口まで入りました。その先の林道を少し進み、鳥居峠の道を左に分けて、上大持橋の手前から沢沿いの仕事道に入り、堰堤を越えた先で、沢に降りました。
適度な小滝が多く、愉しんで遡行しました。1カ所残置ローブが垂れ下がっていたところは、トップが空身で登り、上で確保する、というローブワークの練習もできました。
とにかく小滝が多く、へつったり水流に入ったりと飽きない沢でしたが、下山の仕事道が崩れているとのことで、大事をとって二俣から戻りました。
沢を渡り返すので、渓流シューズのままで、下り始めました。ビンクテープを頼りに、仕事道を降りるとあっけなくもとの堰堤に。結果として、もう少し先の滝が見えていたところまで進めばよかったなと思いました。
堰堤のところで渓流シューズを洗いながら身支度を整えて、武甲山の登山口まで歩き、タクシーを呼びました。
早く下山できたので、タクシーで武甲温泉に向かい、沢の汚れを落としました。漫画の図書館のような温泉は、平日割引でお得なうえ空いていたので、のんびり寛げました。








