20260719 涼を求めて、湯ノ丸高原・見晴岳~籠の登山へ

涼しく、手頃で、花があって、見晴らしの良い、湯ノ丸高原の山に、7月19日登ってきました。

<コース>

地蔵峠~見晴岳~池の平湿原~池の平入口~籠の登山~池の平入口~地蔵峠

出発地の地蔵峠に着いたら、やはり涼しくて正解でした。登りはじめは、明るいスキー場の間を歩き、途中から鬱蒼とした樹林帯の中の登りとなりました。静かな空間に鶯など鳥のさえずりが響いて楽しめました。暗い樹林の中から突然に明るい空間に抜け出て見晴岳の山頂に到着です。この山頂までは誰にも会わずに来ましたが、此処からは池の平に駐車して登ってくる人がいて賑やかな声が聞こえてきました。

山頂から、小諸の街並みが見えましたが、残念ながら八ヶ岳方面はガスが掛かり見えませんでした。予報通り先ほどからぽつりぽつりと雨が降り出してきて辺り一面ガスに覆われてしまったのですが、しばらくしたら雨も止んでくれて助かりました。

見晴岳のすぐ下にコマクサが咲いていたので撮影。その年によって見られない時もあったので、今年は間に合ってラッキーでした。すぐ先にある三方ヶ峰はもっと咲いているはずですが、今回はそちらに行かずに湿原を見渡しながら忠治の隠れ岩を通り湿原におりました。広い湿原に架かっている木道に座って大休憩としました。暑い日差しの中、通る風が爽やかでした。籠の登山は、山頂からの展望がよく、根子岳、四阿山などを見たくて登って行ったのですが、天候が怪しいのと山頂直下のガラバの手前で3時になってしまったので、ここで引き返すことにして、下山開始としました。下山は登って来た時とは違う、池の平入口から地蔵峠までの登山道を降りてきました。

今回も、涼しくて、花も見られ、広大な湿原も見渡せて、楽しめました。

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