20251213 三浦半島で読図ハイク 

読図ハイクの山を決める際に、日が短いのでアプローチがかからない三浦半島の山へ行くことにしました。イノシシは出没しますが熊はいないこともあります。

コースは、京急安針塚駅〜塚山公園〜三浦按針の墓〜十三峠〜横浜横須賀道トンネル〜畠山〜乳頭山〜中尾根〜六把峠〜森戸川〜二子山〜阿部倉山です。参加は3名でした。

安針駅から舗装路を進み、細い急坂を登り切ると塚山公園です。横須賀港が眺められます。

三浦按針夫妻の墓を通り、田浦方面へ進み、北消防署・長-19の杭から小路に入ます。沢沿いを歩き、小橋を渡り横浜横須賀道のトンネルを2つ通り抜け、側溝沿いに進み網階段を登リ畠山方面へ向かいます。

ここから先は、多くの分岐の看板を見落とさないように歩けば、阿部倉山まで踏破できます。

畠山は、三等三角点と石仏があり、山名の由来の案内板もあります。登山道脇には、昭和16年設置の海軍省の石柱もありました。

ひと登りで乳頭山に至り、そばの分岐から中尾根に入りますが、リスの絵の看板が案内してくれます。森戸川林道広場に着いたら、森戸川に降りて 二子山方面に沢の水流を渡りながら進みます。

電波塔が近づくと一等三角点のある下二子山に着き、展望台からはランドマークタワーやスカイツリーも見えました。そこから先の上二子山も阿部倉山も樹林の中で、下山は大久保バス停でしたが、便が無いので長柄交差点まで歩いて、京急逗子・葉山駅から帰りました。休憩入れて約6時間程でした。

標高も約200m前後の山々でしたが、急な登り降りや登山道も狭い所があります。夥しい程の標識を把握して歩きました。

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