【 トピックスの履歴 】
◆(風が冷たく寒かった) 六ツ石山 (企画山行)

クリーンハイクが今年は8月に移動したので、会で山行を予定をしていた2日を前日の土曜日に変更して、奥多摩の六ツ石山へ行った。
奥多摩駅からバスに乗車、水根で降り、参加者は7名で歩き始めた。 深緑の中を急な登りに汗をかきながらも、休憩時にはひんやりした風が心地よかった。 フクロウの鳴き声やヤマツツジや棒の花も見ることができて、奥多摩の山を愉しめた。
このコースは、トレーニングに最適でもある。下山後のビールも格別でした。
◆春の日光・男体山 (企画山行)

2024年5月11日(土)~12日(日) 企画山行 男体山 7名で11日中禅寺湖で前泊し、 12日朝6時に 二荒山神社中宮祠で入山料1名\1000を納め登山開始。
きつい登りが続くが、山頂では眼下に中禅寺湖、遠くに雪の山並みが見える。
下りは膝が笑いぱなっしでした。
◆2024年雪上訓練・吾妻邪山 (企画山行)

2024/1/13(土) 雪は少なめであったが、雪上訓練アイゼン歩行を終える事ができた。
1部に青空も見え隠れする冬雲空で、雪は登るにつれ膝下位になりラッセルで進む。
尾根上では急に寒くなり雪も舞い晴れ間もあり。雪を被った岩稜、長い鉄階段の登り降り等のアイゼン歩行ができた。
山頂はラッセルで下山時間がかなりオーバーするため、止むなく諦め赤谷越峠でスキー場側へ下山した。
◆岩トレ・湯河原幕岩 (企画山行)

2024年4月20日今年も恒例の岩トレを、湯河原幕岩で行ないました。
◆(2024.3 寒かった!思い出の)上州武尊 (企画山行)

2024年3月10日(日)、企画山行で川場スキー場より上州武尊山へ、8名で向かった。
天候の回復が遅れ、吹雪の中風も強かったので、スキー場上部から剣ヶ峰山の手前までのピストンに終わった。 ハーネスやヘルメットを着けた先行パーティーも引き返していた。我々も赤布も3か所付けて、 回収した。スキー場まで下る途中で、ラッセルや滑落停止の訓練をした。
スキー場まで降りると、青空が広がっていた。それでも、冬山の厳しさが体験できたと思う。
◆アイゼン訓練を兼ねた・秩父の武甲山 (企画山行)

2024年2月3日(土) アイゼン訓練で秩父の武甲山を組んで、7名が参加した。 晴天で、日溜まりハイクを愉しむ結果となったが、秩父の名峰なので実施できてよかった。 産業のために削られてゆく、特異な歴史を持った山です。 横瀬駅からタクシーで生川登山口に。そこには狼の狛犬が鎮座し、途中の不動の滝の水を、若者たちが担ぎ上げていた。 大杉広場では、5人が手を広げて幹を囲んだ大木もあった。山頂の御嶽神社では、石灰石に願いことを書いて奉納した。 山頂から柵越しに、秩父盆地や日光連山、浅間山など眺めることができた。道中丁石があり、山頂は52丁目であった。 シジラクボ経由で周回のコースで下山した。 山行の3日後には、秩父地方も積雪があったので、残念でした。






                    
 
[ 最終更新日 ] 2024/7/13




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