【 トピックスの履歴 】
◆十二ヶ岳 (企画山行)

2022年12月10日に河口湖北部の十二ヶ岳(標高1683m)へ8名で行ってきました。 <コース>河口湖駅→毛無山登山口→毛無山→一ヶ岳〜十二ヶ岳→十二ヶ岳登山口→河口湖 毛無山中腹あたりから富士山・・・が見え始め、山頂では、雄大な富士山と河口湖の眺望が楽しめました。 毛無山からは、一ヶ岳・二ヶ岳・三ヶ岳・・・と十二ヶ岳まで順番に進みます。 八ヶ岳までは、ちょっと険しい岩場もありますがほとんど樹林帯の登り下り。 九ヶ岳を過ぎると急な岩場をロープで下り、十ヶ岳頂上への道は危険なため迂回し、急な下りと登りを経て十一ヶ岳。 その後、ホッとする間もなくロープで深く急下降し、揺れる吊り橋を渡り、断崖をロープで登り十二ヶ岳山頂へ・・・と、スリルをたっぷり味わいました。 十二ヶ岳山頂は、小さな祠があり心癒され、雄大な富士山と西湖の眺望がすばらしかった。下山口の温泉で疲れを癒しました。
◆読図山行 (企画山行)

2022年11月26日(土)日帰りで、飯能周辺の周助山から論地山を読図しながら歩いた。 天気予報は降雨であったが、おおむね曇りで助かった。 日帰りハイキング装備と地形図『原市場』、ヤマップなどスマホのアプリも併用しながら実施した。 参加メンバーは6名で、資料は『奥武蔵詳細地図』と『奥武蔵山歩き一周トレール』の本を参照にした。 西武線飯能駅に8時に集合、バスで原市場中学校下車。宮ノ脇橋を渡り、周助山登山口から登り始めた。 ルートは、周助山〜登戸〜根藤〜高谷〜嶺〜仁田山峠〜楢抜山〜天狗積〜論地山〜下久林バス停。 仁田山峠までは、奥武蔵ロングとレールのコースとなり標識があったが、後半は藪も出てきて読図の練習になった。 紅葉も愛で万両も散見していた。 写真@周助山で A楢抜山で B論地山で C岩 D万両 Eテープ標識 以上です。
◆北岳 (企画山行)

10/15、10/16南アルプス北岳。10月中旬に日本で2番目に高い北岳に登リました。 この季節に3,000メートルを越える北岳に登ると天候によっては、冬山になるので 最小の冬山装備をザックに入れて行きましたが、2日ともお天気も良く暖かく最高の北岳登山になりました。 初日は、バスで広河原まで入り紅葉の樹林帯の中を登リ白根御池小屋で1泊しました。 小屋はとてもきれいで、快適でした。2日目はコースが長く時間が掛かるので、 夜明け前に出発しヘッドライトの灯りを頼りに、草スベリのコースを登リ途中で夜明けに成り、 朝日が上がって来るのが素晴らしく感動しました。稜線まで登り岩場を数回乗り越えて北岳山頂に登ると 雲海の向こうに富士山が、ど~んと見えて、北、中央、南の日本アルプスが全部見えて、天気も良く風もなく最高でした。 山頂からの下りは疲れましたが全員無事広河原へ下山出来ました。
◆桂川水系の小篠沢(おしのさわ) (個人山行)

2022年7月3日日曜日に、中央線沿線桂川水系の小篠沢(おしの)に3名で出かけた。
沢はじめゆえ、『ウォーターウォーキング3』を参考に、難しい滝もなく登山道脇で遡行時間も短い沢に決めた。 中央線沿線の鳥沢駅を起点にして、高畑山の登山口を目指して進み、沢と出会うところから遡行開始。 石滝を登り、カエルを掴んで嬌声を上げたり、水のドボンと滑って落ちたりして、沢を愉しんだ。 イワタバコの群生があったが、花はまだであった。初心者向きの可愛い沢でした。
◆瑞牆山・金峰山 (企画山行)

9/10(土)に瑞牆山に登リ、瑞牆山荘に宿泊、9/11(日)に金峰山に登リました。金峰山は近年皆さんは、 大弛峠から登る人が多い様ですが、自分達は当日韮崎側のみずがき山荘から朝出発して、 富士見平小屋を通って金峰山を越えて大弛峠まで行きました。時間も登りもきつく山頂が見える稜線に出てからは、 大岩が重なった登山道になり手も足も使って、登ったり下ったりで、時間が掛かり予定より遅く山頂に着きました。 金峰山からは、森林の稜線をヘロヘロになって、なんとか大弛峠に無事下山で、 予約したタクシーの時間に間に合いました。
◆七ケ岳 (企画山行)

8月20日は移動日、Nさんの車で一路会津へ向かった。 会津高原尾瀬口駅そばの『夢の湯』に宿泊。夕食前に温泉につかり、 新鮮なトウモロコシやトマトの差し入れがあり、夕食も食べきれないほどの量であった。  21日は、5時に宿の車で出発し、黒森沢登山口から歩き始めた。 小雨交じりの天気で、雨具を着た。護摩滝に出合うところで、渓流シューズに履き替えた 、護摩滝は、フィックスロープを頼りに快適に登れた。その先の滑滝を歩く頃は青空が広がり、 絶好の沢日和となった。ダイモンジソウが沢を白く彩っていた。沢を詰めて登山道に出て、 たかつえスキー場との分岐で登山靴に履き替えた。そこから七ヶ岳山頂はすぐだった。 一番岳の七ヶ岳から上り下りを繰り返して七番岳の下岳を過ぎて、古内登山口に出て休憩をした。 宿のご主人と下岳登山口で合流して宿に戻り宿の温泉汗を流し、帰京の途に就いた。
◆大菩薩_牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (個人山行)

8月6日に8名で大菩薩 牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ行ってきました。 コース…すずらん昆虫館→牛奥ノ雁ヶ腹摺山→小金沢山→石丸峠→大菩薩峠→上日川峠 曇天の中、すずらん昆虫館登山口からスタート。しばらくするとミストのような雨と爽やかな風…、木々の合間を歩く登山道は、苔と茸の岩 鹿の頭骨が飾られた岩…静かに時が流れている感じで神秘的でした。 急登もありましたが、牛奥雁ヶ腹摺山の山頂手前の笹原は、霧がかかり幻想的な感じでした。山頂から富士山は見えませんでしたがほっとできる山頂でした。 休憩後、風に揺れる笹原の尾根道を小金沢山 石丸峠と進み無事大菩薩峠に到着。 下山後、“やまと天目山温泉”で汗を流し ビールとアイスで乾杯!いい1日でした。 今回、会員以外の方の参加もあり親睦を深めることも出来ました。
◆平ヶ岳 (企画山行)

平ヶ岳に登りました。池塘に映る青空と雲を見ながら。秘境の山を堪能しました。 宿と日帰り温泉施設の温泉も楽しみました。
◆クリーンハイク2022 (区連盟山行)

2022年6月5日にクリーンハイクを実施しました。 心配された雨も降ることなく暑すぎない快適な温度で歩くことができました。 今年は11名の参加があり、みんなで和気あいあいと日の出山を経由して御岳山までゴミを拾いながら歩きました。 ゼッケンや腕章をつけてクリーンハイクをアピールしながら歩きましたが、我々が歩いたコースは思いのほか登山客が少なく、 思ったほどはアピールできませんでした。 集合場所で集めたゴミの重さをはかり、2チームに分かれて下山しました。つるつる温泉組はゆっくりと温泉につかり、 その後ビールやアイスクリームで乾杯し、帰途につきました。久しぶりに多くのメンバーと一緒に歩けて楽しい山行になりました。
◆湯河原・幕山ハイクと幕岩の岩トレ (個人山行)

2022年5月28日土曜日、5名参加で幕山に登り、幕岩で岩トレも練習できた。 暑い日で、岩場基部に荷を置いて、空身で幕山に登った。 草いきれの中、汗をかきつつ山頂に到着。 緑陰で歓談しつつ、休憩をとった。真鶴半島は見えたが、冬場に比べると展望は望めない。 下山後、基本的なロープワークを確認し、各自登って自己ビレイ後懸垂下降の一連の練習を行った。 岩場自体は木蔭で涼しくて助かった。少人数なので、基本を確実に覚えて、以後の活動に活かしたいと思う。
◆那須岳 (個人山行)

2022年5月14日、1日目は雨混じりの強風に煽られ三斗小屋温泉に直行。
煙草屋旅館の三カ所の温泉に入りまくるうち、お天気が回復し、露天風呂で夕日を眺めました。
翌日、隠居倉岳~朝日岳~茶臼岳に登り、前日に見られなかった山の景色を堪能しました。
下山後は大丸温泉のバス停前の露天風呂に入り解散。
残った3人で那須塩原に寄り、鹿ノ湯と海雲閣の温泉に入りました。
登山の行程は短く、温泉のはしごを愉しむ贅沢山行でした。
◆日立アルプス (企画山行)

2022年4月23日に新人会員2名を含めた9名で日立アルプスに行ってきました。 大甕駅からタクシーで風神山自然公園まで行き、自然公園からスタートし、高鈴山・御岩山を経てゴールはパワースポットで有名な御岩神社。歩行時間6時間。 高鈴山頂上への急登と、御岩山への起伏ある道以外は、ほとんど高低差の少ない道をひたすら進むコース内容だったので、最後までテンポよく歩ききることができました。 高鈴山の頂上も御岩山の頂上も遠く筑波山や那須連山と平野大パノラマが広がります。 春のさわやかな風を受けながら 新芽の薫る木立の中を歩く心地よさを満喫、足元にはスミレやニリンソウ、見上げると葉桜の緑…とてもきれいでした。 ほとんど人に会わず自分たちだけで黙々と歩いていたのですが、ゴールの御岩神社は老若男女パワースポット巡りの人で賑やかでした。
◆雪上訓練 in 谷川岳 (企画山行)

2022年3月12日・13日の2日間の雪上訓練を実施しました。参加者は1日目…3名・2日目…4名。 1週間前に大雪が降り、その後晴天が続く天候だったので、1日目は雪の状態を見ながら安全に訓練が出来る場を決め、 ピッケルの使い方、アイゼン歩行、滑落停止、耐風姿勢などの訓練を実施。 計画していた「マチガ沢から西黒尾根へ登り土合駅に下山」の歩行訓練は中止にしました。 2日目は、天神尾根でストック・アイゼン歩行の雪上歩行訓練を実施。曇り空でしたが、 風は爽やかで気持ちよく歩くことができました。登山者が多く、頂上までアリの行列のようにつながっていました。 今回、「土合山の家」に宿泊。1日目の訓練後温泉にゆっくりつかり、疲れをとって2日目を迎えることができました。 地元の食材で作った食事も地ビールも美味しかったです
◆岩登り講習会 (企画山行)

2022年2月26日(土) 埼玉県の平戸の岩場で、ガイドを招いて岩登りの講習会を開催した。 メンバーは、ベテランからクライミング初心者まで9名が参加、クライミングの道具の変遷や使用法など詳細な説明を受けた。 クラブでゲレンデで練習するトップロープの内容を主にして、ロープや確保器、 下降器を用いて実際の確保の体勢や懸垂下降の型を各自行い、繰り返し練習ができた。 参加者の質問にも丁寧な回答をして頂き、充実した一日を過ごせた。講習内容を生かして、 不整地や岩場が出てきた時のために、クラブで岩トレを企画中である。
◆厳冬の安達太良山 (企画山行)

安達太良山・2022年1月7日8日 ・メンバー5名 。
七草の日が2022年の初登りになり、冬山で温泉に入れるくろがね小屋に泊まる。 登山道は踏み跡があり問題なく進んでいたが、小屋に近付くにつれ雲行きが怪しくなる。 風が吹き付け視界も悪く、ルートも埋り捜しながらの中、小屋が見え始め安心、暖かい温泉に浸かる。 翌日も風があり視界も悪いが、天気が回復傾向なので我々が一番手で出発。 上は風が強く雪はそれ程深くないが、視界が悪く2,30M 位の間隔で立ててある笹の目印を頼り、悪い視界の隙間を縫って強風の頂上に着く。 同ルートを下山途中では、登るパーティと多く行き違い、小屋に着く頃には天気も良くなって来た。






                    
 
[ 最終更新日 ] 2022/12/□□




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