【 トピックスの履歴 】
◆中央線沿線の猿橋駅の北・水無山→オゴシ山→金竜寺・日帰り読図山行
(企画山行)
2021年11月20日(土)、表題の日帰り読図山行を実施した。
快晴の下、5人で猿橋駅からバスで上和田バス停まで移動、大峰と水無山の登山口標識から目指す尾根に乗って歩き始めた。
2万5千地形図:七保・大月、山と高原地図「大菩薩」など利用。
磁石と紙ベースの地形図で現在地を確認後、進む方向を磁石で合わせ、5人で確認し合って歩いた。時に後ろの風景も
見ておくことなど実施できた。ヤマレコやヤマップなどのアプリもあるので利用するのもよいだろう、アプローチなど町中では、
グーグルマップも便利。名残の紅葉の中を、私達だけの静かな山を愉しめた。
コースタイム:中央線猿橋駅バス乗車→上和田バス停…9:30水無山・大峰登山口…11:13水無山▲11:25…
11:55オゴシ山▲…14:47金竜寺前バス停→猿橋駅
◆みなみ地区交流集会の報告
(みなみ地区連盟山行)
コロナの影響で、みなみ地区交流集会が開催されたのは2年ぶりでした。
2021年11月14日(日)に横浜の田園風景が広がる舞岡公園で、総勢30名弱が参加した。
当会は4名参加で、最初に舞岡神社にお参りし、舞岡ふるさと村虹の家にも立ち寄り、集合場所のふれあい広場を確認。
そこから尾根に進み、カッパ池に立ち寄り、ふれあい広場を目指したら一番乗りで着いた。昼食がてら先に乾杯をした。
他の会の方々も集まり、みなみ地区連盟理事長のI氏が挨拶し、各会の代表がコロナ禍での会の活動など報告し合った。
当会はM会長が挨拶し、参加者で一番古い労山南部連盟からの会員であるYさんも特別に紹介された。
交流集会などの集いを安心して開催できる日が遠くないことを祈ります。
◆奥多摩・鋸尾根から大岳山
(企画山行)
2021年10月16日 奥多摩駅から鋸尾根を経由で大岳山に登ってきました。
参加者は、6名。新宿を出発した時は曇でしたが、奥多摩駅に着くと青空が広がり気持ちよいスタート。
心臓やぶりの 187 段の急階段の登りからスタート、その後に続く鋸尾根は鎖あり・梯子あり・大岩登りありと面白かったです。
天候は、鋸山あたりから徐々に曇っていき、展望を楽しみながらの尾根歩きは楽しめませんでしたが、
風は、爽やかで寒くもなく ガスった尾根道がとても神秘的でした。
足元に気を付けながら一歩一歩登っていく中で、ドングリ、マムシグサやキノコなど秋の発見もありました。
頂上では富士山が見えず残念でしたが、爽やかな風に吹かれ気持ちよかったです。
下山は、大岳山荘→御岳山方面に下り、ケーブルとバスを乗り継ぎ御嶽駅へ。
御嶽駅で、ホリデー快速を待つ間、ビールやアイスで乾杯!一日の疲れを癒しました。
◆信濃・五郎山
(個人山行)
2021年9月12日日曜日に、個人山行で信濃川上にある五郎山に4人で登った。
リーダーは車利用で11日に男山をピストン後、信濃川上駅で後発の3人と合流して宿泊所まで移動。
高曇りで歩きやすい陽気の中、宿泊所から林道を詰めた先の登山口まで歩き始める。
そこから急な登りになり、カラマツ林を過ぎると、白樺林となり、露岩も現れる。
さらに苔の森から岩尾根をたどるとコルに出て、右から巻いて頂上に至る変化に富んだコースで愉しめた。
五郎山からは、八ヶ岳、ニセ八ヶ岳、金峰山、瑞牆山、甲武信岳方面を眺めることができた。紅葉には早いが、
頂上付近のカラマツは黄色味を帯びていた。
往路を戻り幻の滝も見物して、各自帰京した。
同じクラブの別パーティーのメンバーとも一時合流できたし、宿も寛げ、何十年ぶりの小海線の山旅も趣があった。
◆中央線沿線・高柄山
(企画山行)
2021年7月10日 中央線沿線の四方津駅から川合峠→大丸→千足峠→高柄山を目指し歩いてきました。
参加者5名。天候にも恵まれ、梅雨の合間の青空が広かる爽やかな山歩き日和でした。
アップダウンが連続する川合峠からのルートは、樹林帯が多く変化に富んでいました。
みんなで久々の山歩きを喜びながら張り切って登っていったのですが、コロナ疲れが影響し予定より時間がかかり、
高柄山山頂手前の千足峠から沢コースで四方津駅に下山することにしました。
この下山コースもなかなか面白く、急勾配を沢まで一気に下り、何度か渡渉もしました。
特に沢沿いの道は、木漏れ日が水面に光る味わい深い静かな道でした。
下山後、上野原の日帰り温泉に立ち寄り汗を流し家路につきました。
久しぶりの山歩きと温泉…心地良い一日を満喫しました。
◆岩トレ・湯河原幕岩
(企画山行)
2021年4月10日(土)に、企画山行の岩トレを8人参加で湯河原の幕岩で実施できた。
前日降雨もあったが、岩場は濡れてなく登れたが、風が冷たく防寒着が必要でした。
午前中は、桃源郷の「シルクロード」(5.7)のルートをトップロープで各自交代で登り練習した。
午後は、新人の懸垂下降の練習のため、名無しのルート(5.6)をトップロープで登って、「とけいワニ」のルートの面を確保付きで懸垂下降の練習を行った。
確保や待機中はマスクを必ず着用、登る際は個人の自由に任せ、昼食時も密にならないようにした。(集合写真は顔が分かるようマスクは外した)
八重桜が咲き誇り、幕山の新緑も美しく、久しぶりの岩トレに良い汗を流して帰途に就いた。
◆丹沢・ミツマタ岳〜権現山
(個人山行)
2021年3月27日(土)、丹沢・ミツマタ岳〜権現山を歩きました。
ミツマタの花も満開できれいでした。久しぶりの山行でしたので、いつもにも増して気持ちよく歩くことができました。
下山コースは、地図を読みながら細川橋に下山しました。
めぐろ山学クラブ・仲間