【 トピックスの履歴 】
◆鹿沼の岩山 (個人山行)

2020年11月7日(土) 岩場歩きの練習になるので5人で鹿沼の岩山に行きました。 東武線新鹿沼駅からバスに乗り鹿沼西中入口で降り、日吉神社へ向かう。 そこから登山道を進むと凝灰岩の岩場が現れるので、その岩場を縫って歩くが、黄色の矢印が目安になる。 岩場の上り下りを繰り返しつつ、一番岩の山頂に立った。 標高は328mに過ぎないが、日光連山が望め、近くには古賀志山や二股山が見えて青空の下展望は抜群である。 核心部の4段ある鎖場の猿岩は、最初はロープで確保できたが、あとはしっかり鎖を握りしめて皆降りることができた。 以前はゴルフ場の脇の道を利用できたが立入禁止となり、新たに登山道が設置されていた。 のんびりと西鹿沼の畑の中を歩き、14時台のバスはなかったので、そのまま新鹿沼駅まで歩いて戻った。 小春日和の中、気持ちよく全身使った、小粒ながらピリリと辛い岩山でした。
◆小坂志川本流・沢登り (企画山行)

2020,8月8日、長〜〜い梅雨と新型コロナの影響で1ケ月遅れで沢登りをしました。
南秋川・小坂志本流沢登り メンバー3人 長梅雨が終り、真夏の日差しが射し込み沢水が気持ち良い日でした。 小さめな滝,ナメ,釜,ゴルジュ等が続き水量も腰下位の所で楽しめる沢です。
◆久しぶりの山行・苗場山 (企画山行)

2020,8月29-30日、1泊山小屋泊りで和田小屋から苗場山に登りました。
天候は、晴れたり曇ったり、山頂ヒュッテに着いたときは雨でした。雨が晴れても 山頂付近は濃い霧でした。 苗場山は広い湿地帯なのでなだらかな山と考えていましたが、間違いでした。 湿地帯に着くまでは急登でした。 湿地帯は濃い霧に覆われて全体は見渡せませんでしたが、池塘が多くその雰囲気は十分に 味わいました。 山小屋は、部屋を間仕切りしたり、寝る部屋にはビニールがしいてあり、衛生面・コロナ対策をしていました。 宿泊者数も少ないため、夏の山小屋とは思えない快適さでした。
◆榛名山 (企画山行)

2020.3.7(土)、榛名山を登りました。 はじめに硯岩登山口から登る。ノンビリした登りから硯岩直下ではいきなり岩混じりの急登、間もなく硯岩山頂。 眼下には榛名湖が見え風もなく平坦な湖面には逆さ榛名富士。 雪を期待していたが掃部ヶ岳北面に少しの残雪があるのみ。 山頂から分岐点まで戻り掃部ヶ岳を目指す。急斜面、丸木の階段、凍てついた道を経て掃部ヶ岳の山頂に到着。 榛名山の最高峰だけあって眺望はあるものの硯岩ほどではないが浅間山をはじめ谷川岳など上信国境の山々が見える。
笹原状の道を下ればすぐに湖畔の宿公園である。高峰三枝子が歌った歌碑があって、 近づけばメロディが流れる。
◆丹沢・塔が岳 (企画山行)

2020.1.19(日)、丹沢・塔が岳に登りました。本来の計画は、前日に登って蛭が岳の小屋に泊まって縦走する予定でしたが、 土曜日が悪天候でしたので塔が岳日帰りにしました。
日曜日は天候も良く、頂上付近には雪があり寒かったですが、下の方はぽかぽか陽気で溶けた雪で道はドロドロでした。 でも、冬山気分を味わえました。
◆奥多摩・六ツ石山 (企画山行)

2020/2/8(土)。 当初のルートは交通の便が悪いため、奥多摩駅を起点にして六ツ石山を登ることにした。 水根バス停→トオノクボ→六ツ石山→狩倉山→石尾根下降→奥多摩駅へ。 人家の間を縫いながら登り、産土神社の裏から登山道に入る。 杉林の急登を続け、明るい広葉樹林になった所が、ハンノキ尾根分岐のトコロクボである。 さらに防火帯の明るく広い尾根を進むと、六ツ石山に至る。 晴天の下、南アルプスも見えた。 山頂からの下りは雪が斜面を覆い、雪上歩きも少しの間だけできた。 狩倉山にも立ち寄り、あとは石尾根をひたすら下った。 蝋梅を眺めつつ奥多摩駅に到着、良いトレーニング山行でした。






                    
 
[ 最終更新日 ] 2020/12/□□




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