【 トピックスの履歴 】
◆平日・日蓮アルプス
(個人山行)
2019.12.26 忘年山行として「日蓮アルプス」金剛山、日蓮山、宝山など何やら有難い山名を登りました。
金剛山頂上(420m)は、雪があったら軽アイゼンが必要となりそうな急斜面であった。
山頂は平坦で、手入れの行き届いた金剛山神社がありヒイラギの花が咲いていた。
やや細身の尾根を行くと「峰」とありさらに進むと八坂山である。奥多摩秩父大菩薩方面がよく見える。
杉峠から少しの登りで日蓮山(385m「ひづれやま」と読む)の山頂は樹林の中で展望はあまりよくない。
さらに数分で宝山(374m)何かお宝でもあるかと期待したが何もなし。
このコースは、ノンビリ歩くにはちょうどよいコースでお薦めです。新緑の頃もいいかも知れない。
このように楽しみながら登れる山が多いように思われる。侮れない低山です。
◆中央線沿線二十六夜山(▲1297m)
(企画山行)
2019年12月14日(土)富士急行線都留市駅に集合、メンバー7人が予約したジャンボタクシーで道坂隧
道まで行く。
道坂峠で御正体山方面と別れ、今倉山へ向かう。一汗かいたので今倉山で休憩 後、尾根道を進む。
広葉樹は落葉して展望が効き、富士山が現れた。赤岩(松山)は大展望で、山座 同定しながらしばし撮影タイムとなる。
そこからは林道に一度出て、また登山道に戻るとやがて二十六夜山に到着する。
山名は、旧暦の正月と7月26日に月が出るのを待って拜む二十六夜待ちの行事に
由来しているそうである。春には、エイザンスミレが美しいとのこと。
下りは長く、仙人水で一服し、舗装路に出たら芭蕉月待ちの湯に向かう。温泉に
浸かり、忘年会もどきで祝杯、帰りもタクシーで赤坂駅に出て帰京した。
快晴の中、富士山も白く輝き、日溜りハイクで師走の一日を愉しめた。
◆みなみ地区連盟交流ハイク
(企画山行)
2019年11月10日(日)みなみ地区連盟交流ハイクは、野山北六道山公園で実施、総勢50名が参加しました。
晴天に恵まれ、日本の原風景の中でおでんで乾杯しました!
私たちは立川駅からバスに乗り、峰バス停下車。阿弥陀堂脇を通り堂山を経て出会いの広場から六地蔵に向かう。
そこから尾根道を進んで猿久保で小休憩し、六道山公園の展望台で景色を楽しんでから、里山民家の手前の草原の広場に到着した。
各会ごとにおでんを食べながら、祝杯!kY氏の奏でるケーナも刈られた田んぼに流れ、他の会の方々とも挨拶を交わせて、里山でのひとときを愉しんだ。
◆八海山・屏風道
(企画山行)
9/7(土)9/8(日)の八海山に登りました。写真は八海山稜線の八ッ峰の岩場です。
9月になったので涼しくなると思い計画して登リましたが六日町は2日とも猛暑日になって屏風道を登ったのですが
暑くて頭がクラクラして休み休み小屋まで登リました。
次の朝早く涼しいうちに八ッ峰を登リました。気分最高で八海山ブルーです。
下山したら猛暑日地獄でした。
◆夏合宿2019_吾妻連峰を縦走
(企画山行)
2019.8月10〜12日にかけて、山形県側の吾妻連峰を縦走しました。
初日は、米沢駅→湯本駅、ロープウェイが動いておらず車で天元台高原へ、リフトを乗り継いで北望点へ。
それから歩いて西大巓、西吾妻山、西吾妻小屋に泊。
二日目は、見晴らしの良い人形石で昼寝ををして、弥兵衛平湿原を散策して弥兵衛平小屋に泊。
三日目は、東大巓、烏帽子山を兵子から姥湯温泉に下りました。
全体的になだらかな草地と湿原が多く爽快に歩くことができました。ただし、烏帽子山の前後は、草が刈られておらず、
藪漕ぎ状態でした。
小屋は、どちらもしっかりとしていてきれいな建物で、快適に使わせていただきました。
また、姥湯温泉は、崖の谷間の露天風呂で風景が中国の山のような絶景でした。
◆甲武信ヶ岳
(個人山行)
2019.8月3・4日で甲武信ヶ岳への山行を実施。女子3人旅。
毛木平(源流コース)→甲武信ヶ岳→甲武信小屋(1泊)→甲武信ヶ岳→三宝山→十文字峠→毛木平・周回コース。
昼過ぎに雷雨が予想されたので、毛木平に着くとすぐ登山開始。
樹林帯の中、沢からの涼しい風に吹かれながら登る。
千曲川・信濃川の源流は、冷たい水が細々と岩から染み出て、甘く美味しかった。
この一滴一滴があの日本海に流れ込む大河信濃川となると思うと考え深かった。
頂上で雷雨の予兆、甲武信小屋に急ぐ。小屋到着後、激しい雷雨。
甲武信小屋は、年に1回の「?酒大会」開催。「10名のみ“特製手ぬぐい”が貰える」と聞き、真剣にクイズに臨み3人とも手ぬぐいゲット!
翌日も快晴。頂上では、360度大眺望。風も穏やか、下山開始。
アズマシャクナゲはもちろん終わり、ハクサンシャクナゲが最後の花を咲かせていた。
◆荒船山
(個人山行)
2019.6月荒船山に登りました。当初15日も山を考えたが、荒天ゆえ車の移動日にした。テントからバンガ
ローにして大正解。夜半は、バンガローでも雨音が激しかった。
16日は予定の
ルートは岩場があり濡れている可能性が高かったので、安全なルートでピストン
にした。朝小雨も止み、内山峠駐車場→修験場跡→一杯水→艫岩展望台→経塚山(荒
船山最高峰▲1423m)→往路を戻る、を歩いた。深緑の中、嵐の翌日なのに老若男
女のハイカーが沢山訪れていた。展望台は死亡事故もあった垂直の壁の上で、そ
こから平らな林を深緑を愛でつつ歩け、クリンソウの群落にも出会えた。帰りに
荒船氷穴を見学した。
めぐろ山学クラブ・仲間