【 トピックスの履歴 】
◆平日の山行も実施中です!愛宕山〜難台山〜吾国山 (個人山行)

2017年12月27日(水曜日)歩き納めに、茨城県の東筑波連峰へ行きました。 常磐線岩間駅起点で、愛宕山(▲305m)〜難台山(▲553m)〜吾国山 (▲518.2m)〜岩間駅に戻る周回コースです。 天気に恵まれ日差しがありましたが、風は強く、尾根上では雪が舞うこともありました。 愛宕神社でお参りしたり、南山展望台や屏風岩など見どころもあり、展望も抜群でした。 上り下りが沢山あるので、トレーニングにもなりました。 スズランやカタクリの群生地もあるので、花の時期も楽しめそうです。
◆2017年平日の山行も実施中です! (個人山行)

最近は、仕事を退職したメンバが多くなった事と、休日に休めないメンバから平日の山行の要望が出てきました。 そこで、2017年は、静岡の沼津アルプス、浜石岳、奥多摩の高水三山などで、平日山行を実施しました。
◆今年も八海山に挑戦−晴天の大倉コースから女人堂 (企画山行)

12月9−10日、今年も八海山に挑戦しました。今年は、浦佐の町中は全く雪が無かったので、計画通りに大倉コースを 登りました。しかし、標高が高くなるにつれて積雪は多くなり、峠の付近はひざまで、吹き溜まりにはまると腰まで雪がありました。 踏み跡はなくルートファインディング+ラッセル+やぶをくぐりで、苦戦しました。女人堂避難小屋に着いた時は暗くなっていました。 しかし、きれいな夕日、雄大な越後駒ヶ岳が見れて、女人堂がきれいで十分休息がとれました。二日目は、先へが進まず小屋から 下山しました。
◆晴天の毛無山から十二ヶ岳 (個人山行)

12月3日、晴天の毛無山から十二ヶ岳に登りました、コースは、文化トンネルの毛無山登山口から登って毛無山山頂、 一ヶ岳、二ヶ岳・・・・と進んで、八ヶ岳、九ヶ岳を見逃して、十、十一、十二ヶ岳と歩きました。そこから西湖に下山。 十一ヶ岳からのロープを使って下り、滑りそうな吊り橋、岩壁のような十二ヶ岳への登りがつらかったです。 でも、毛無山山頂と十二ヶ岳山頂は、あったかく晴天の富士山がばっちりと見れました。 十二ヶ岳山頂からの下りも急斜面で、滑り転びました。でも、輝いている西湖も見れて良かったです。
◆晴天の本社ヶ丸 (企画山行)

11月19日本社ヶ丸に登りました。計画は、前日でしたが天気の都合で変更した結果晴天の山行となりました。 コースは、都留市の宝鉱山側から登って、笹子側に下山しました。登りは急斜面で、登山者はほとんどいませんでしたが、 山頂に着いたらたくさんの人とスペースの狭さにびっくり!休んでいられなかったので記念写真を撮って、頂上より手前の広いところで 休憩を取りました。笹子駅について、笹子酒造に行って一杯のメンバもいました。
◆2017.1 m 雲取山 (企画山行)

9月9−10日で雲取山に登りました。初めてのメンバは登りたい山の一つでしたので盛り上がりました。 コースは鴨沢から入り七ツ石山をトラバースして、雲取山荘に宿泊、雲取山頂上には翌日朝に登りました。下山は、七ツ石山→鷹ノ巣山経由で 日原に下山しました。標高2017.1m=西暦と同じとういう事で雲取山荘から記念バッジをいただき、日本勤労者山岳会会員10%割引(-\800)でラッキー。 各山頂(雲取、七ツ石、鷹ノ巣)には大きな”モノリス?”が建っていました。
◆海澤中流・沢登り (企画山行)

7月8日奥多摩・海澤中流の沢登り沢登りを行いました。天気も良く絶好の沢登り日和でした。 沢には、深い釜がおおくて、胸まで水につかる事も多くありました。足のつかない釜では、泳ぎの上手なメンバがロープをつけて泳いで 渡り、浮輪(ペットボトル)にしがみついた次のメンバを引いて渡しました。川幅の広い箇所では、水量は少なく感じますが、 ゴルジュや滝壺では恐いくらいの水の迫力を感じました。穏やかな流れあり、迫力の滝あり、へつりあり、泳ぎありといろいろ楽しめました。
◆昨年のリベンジ!越後・守門岳 (企画山行)

5月の連休2017年5月4日〜6日(全て晴れ)に守門岳に登りました。昨年も企画しましたが、悪天候と雪が全く無く 隣の浅草岳だけで守門岳には登れませんでした。今年は、晴れで積雪もばっちりありました。 登りの途中のキビタキ小屋の隣にジャンボテントを張って、ゆったりと2泊しました。 頂上だけは雪がありませんでしたが、尾根の雪庇は崩れて大迫力でした。地元の登山者の情報では”東洋一の雪庇”との事。 テントでは時間に余裕があったので、雪洞もどきを掘ったり、雪の玉をなげたり、ところが投げれない?年か〜。
◆機関紙「山窓」180号発行 (会活動)

2017年4月5日、当会の活動内容を掲載した機関紙「山窓」180号(A4,カラー版)を発行しました。
内容は、上記の目次の通りです。ご覧になりたい場合は、連絡をいただきたいと思います。
◆中央線沿線の山・滝子山 (会山行)

2017年2月19日(日)晴れ、初狩駅→檜平→滝子山→大鹿山→田野(景徳院)を歩きました。 登りの南斜面は暖かく雪はありませんでした。下りの北斜面は雪もあり寒かったです。
山頂では富士山がきれいに見えました。山頂は2月なのに泥だらけで、今年は暖冬と思いました。
景徳院から甲斐大和方面の路線バスは、季節的にないとの話でしたが、□□□バスがありました。 疲れていただけに、非常にラッキーでした。
◆奥多摩・真名井北稜 (会山行)

2017年1月21日(土)晴れ、川井駅→真名井橋→真名井北稜→真名井沢の頭→赤杭尾根(あかぐな尾根)→古里駅を歩きました。 1月の後半なので、雪があるかなと思いましたが、登山口や尾根の下部にはほとんどありませんでした。
ただ、尾根の上部や真名井沢の頭では膝まで雪があり、さすがに寒いでした。 川井駅出発が8:40と遅かったせいもあり、下山口の古里駅着は、暗くなり17時になってしまいました。
◆三床山 (個人山行)

2017年1月16日(月) 晴れですが、風が強かったです。
鹿嶋神社→一床口→西入ノ峰→一床山→桜山→つつじ山→烏ケ岳→小三床山 →金原分岐→二床山ピストン→金原分岐→三床山→沢コースを下山で鹿嶋神社に戻る 周回コースです。
東武佐野線田沼駅で、登山時報ミニガイド執筆者のY氏と合流。 登山口の鹿嶋神社までY氏の車で移動、またお世話になり感謝致します。。
一床山からは、日光連山や浅間山、富士山、三床山からは、スカイツリーと都心 のビル群も遠望できました。登山時報が縁で登れた、低山ながら展望抜群の山でした。



                     このHPは、「めぐろ山学クラブ・仲間」より提供しています。
 
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◇ 2017/12/□□





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