【 トピックスの履歴 】
◆ラッセルの上越・八海山 (会山行)

2016年12月17-18日、八海山を計画しました。当初の計画では大倉口コースを登り女人堂泊でしたが、 天気予報は雪でしたので、林の中の大崎口コースに変更しました。当日は、八海山尊神社から雨交じりの雪でした。 少々登ると雪は腰まであり、交代でラッセルを行いました。急斜面や吹き溜まりでは雪が胸まであり、悪戦苦闘。 霊泉小屋までがやっとでした。霊泉小屋に泊まれて助かりました。ありがとうございました。
翌日も、ラッセル、ラッセルで3合目の直前で引き返しました。
◆小粒ながらピリリと辛く歴史も感じられる石裂山 (個人山行)

12月4日(日)栃木県の石裂山に登った。東武線新鹿沼駅からリーバスで終点の石裂山で降り る。コースは、加蘇山神社の社務所→加蘇山神社の下ノ宮広場→竜ガ滝分岐→県の天然記 念物千本かつら(樹齢千年)→中ノ宮→洞窟の奥ノ宮→東剣ヶ峰→西剣ヶ峰→御沢峠→石裂 山→月山→竜ガ滝分岐、往路を戻る周回である。11年ぶりに再訪したが、自然災害で木々が 倒壊して山容は変わり、梯子や鎖は新しく整備されて前より安全に歩けた。 山頂から男体山をはじめ日光の山々が見えた。
◆晴天の御正体山 (会山行)

2016年11月5日、御正体山に登りました。上りは、道坂峠からスタートして、岩下の丸、御正体山頂上。 1200mほどの尾根がずっと続き長かったです。頂上は、林にかっ込まれていましたが、枯葉も落ちて明るくゆっくり休めました。 夏に来たときは林に覆われて暗い感じでしたので、季節により変わるものと感じました。 下りは、見晴台の道標には登山口まで1時間20分とあり、それならバスに間に合うので急斜面を走るように三輪神社に降りました。 バスにはなんとか間に合いましたが、登山口とはどこのことか疑問です。
◆機関紙「山窓」178号発行 (会活動)

2016年10月5日、当会の活動内容を掲載した機関紙「山窓」178号(A4,カラー版)を発行しました。 前回の発行が6月末でしたので、約3か月ぶりとなります。
内容は、上記の目次の通りです。ご覧になりたい場合は、連絡をいただきたいと思います。
◆貴重な晴れの日、中央線沿線の権現山 (会山行)

2016年9月10日、中央線沿線の権現山に登りました。台風の多かった9月、貴重な晴れの日でした。 初戸から登り、権現山→不老山と歩いて下山しました。権現山からは奥多摩の山々が見えました。 不老山からは、上野原の町と空にはパラグライダーが飛んでおり、乗っている方が手を振ってくれました。 また、”たまごだけ”が、いままでのなくたくさん生えていました。これも、多雨・温暖化のせいでしょうか?
◆遥かなる!前穂高岳北尾根 (個人山行)

8月18日夜発〜21日、北アルプスの前穂高岳北尾根に登った。 19日は晴天で、上高地から涸沢まで。 20日5・6峰のコルから5峰は稜線を伝い、4峰は1回ロープを出してクリア、4・3峰のコルで間の前にそそり立つ3峰の 核心を眺めつつ休憩。そのころから空模様が怪しくなり、3峰に取りついて2ピッチ目から降雨があり、 登り易いルートを進んだ。どうにか2峰を懸垂下降で下り、1峰のガスで何も見えない前穂高岳頂上へ。 紀美子平へ下り、重太郎新道をずぶぬれで岳沢小屋へ降りた。晴天の下で再度挑戦したいルートでした。

◆遥かなる!飯豊山 (会山行)

2016年8月13-16日、東北の秀峰・飯豊山に登りました。当初の計画は、川入登山口(泊)→三国岳→切合小屋・テント泊→飯豊山 →北股岳→飯豊温泉の3泊4日コースでしたが、天候と体力を考慮して川入←→飯豊山のピストンとしました。 三国岳までの登りは険しく、飯豊山頂付近はなだらかで雄大な景色を満喫できました。登りは、険しく・暑く・ 荷が重くつらかったのですが、切合小屋・テント場に着けばビールが飲めると頑張りました。ところが、ビールは売り切れで ありませんでした。あーこの落胆は何物にも変えれませんでした。
◆田代山(田代湿原)と帝釈山 (個人山行)

2016年7月30-31日、田代山(田代湿原)と帝釈山に1泊2日で登りました。夏山の飯豊山縦走の訓練もかねて、コースは一番長い 川衣(かわきぬ)ゲート→田代山(標高差1000mの登り)としました。川衣ゲートから約50分は林道で、 そこからは900mの急登、頂上近くなっても林が長く疲れました。でも、林を抜けて一面の湿原が現れたときは感激でした。 泊りは、避難小屋を使わせていただきました。部屋の中もトイレもきれいで快適でした。深夜、湿原に出ると天球は満天の星で、天の川も はっきりと見え、これもまた感激でした。
◆奥多摩・月夜見沢の沢登り (会山行)

2016年7月10日、今シーズン初めての沢登りを行いました。当初の予定は、前日の9日土曜日でしたが、 雨模様でしたので翌日曜日に変更、この日は良い天気でしたので、涼しく沢登りができました。十数年前に入渓した時よりだいぶ土砂が積もって沢の深さが浅くなった 感じでした。上流は、倒木も多く荒れていました。 コースは、月夜見沢からヒイラギ沢左俣を詰めて、稜線の1050mピークに出て小河内峠を経て陣馬尾根を下り藤倉バス停に降りました。 長い距離を歩きましたので下山の時間が遅くなりました。
◆機関紙「山窓」177号発行 (会活動)

2016年6月26日、当会の活動内容を掲載した機関紙「山窓」177号を発行しました。 昨年の11月15日に会創立50周年記念式典の際に、記念誌も同時に発行しましたが、それ以降の活動内容と なりました。今回号は、A4カラー版となりました。全国連盟事務所の印刷機をお借り(有料にて)しました。 カラー版のためきれいで読みやすい版ができました。ありがとうございました。
◆奥多摩・鷹ノ巣は暑かった。バスに乗るのが大変? (個人山行)

2016年7月3日(日)奥多摩の鷹ノ巣山に登りました。 東日原行きのバスは大混乱で、臨時便が何台も出る状態でした。ほとんどの登山者は川苔山のバス停で降りましたが、 川苔山がそんなに人気なのでしょうか?
ルートのほとんどは林の中で、木陰でしたが暑かったです。下山は、尾根伝いに六つ石山を通って奥多摩駅に直接降りるコースと しました。4時間ほどかかり長かったです。今回は、メンバが靴を新調したのでならす意味があったのですが、ちょっときつかったかな?
◆ゴールデンウィーク・新潟は雨でした。 (会山行)

2016年4月30日(土)新潟の浅草岳に登りました。前日の移動日は大雨、当日の頂上付近はホワイトアウトで、どうなる事かと思われました が、何とか晴れて登ことができました。隣の守門岳も翌日に計画していましたが、これも雨で中止としました。
とにかく、雪が少ない状態でした。麓には、水芭蕉が咲いていました。また、通ったばかりの熊の足跡もありました。
◆記録的に雪の少ない中、天神平で雪上訓練 (会山行)

2016年4月16日(土)、例年通りに土合から白毛門登山口付近で雪上訓練を行う予定でしたが、全く雪がありませんでした。 仕方なく、マチガ沢に行きましたがここも雪がなく、天神平スキー場のすみで雪上訓練を行いました。 90歳の老人の方の話では、こんなに雪の少ないのは初めてとの事です。利根川水系のダムの貯水が少ないのも、雪不足のせいと思います。 異常気象の多い近年です。
◆平戸の岩場・岩トレ(講習会)を開催 (会山行)

3月12日(土)平戸の岩場で岩トレを行いました。今回は渋谷さんと篠原さんを講師にお招きして最新情報を教わりながらの 岩トレとしました。主な内容は、トップロープの確保技術に始まり、登りかた、懸垂下降、懸垂下降の仮固定、下降したところが不安な場合 のバックアップを取りながらの懸垂下降のトレーニング等を行いました。こちらの岩場は、”アルパインクラブ山遊人”殿にお断りして 初めて利用させていただきましたが、今回は当会だけの利用でしたのでじっくりと訓練に集中ができました。ありがとうございました。
◆中央沿線・九鬼山から馬立山・菊花山 (会山行)

当初の計画は、2月20日(土)で10名参加の予定でしたが、天候が雨となり翌日21日に延期、4名だけの参加となりましたが、 空は晴れ・富士山はきれいで良かったです。
土曜日の東京は雨でしたので、山は雪かと思いましたが、雪は全く無く日差しも暖かく春の様でした。やはり、異常気象と思いました。 コースは、富士急線・禾生(かせい)駅から歩き始めて、九鬼山→馬立山→菊花山→大月駅でした。 菊花山付近は、日差しが暑いくらいでした。その分、生ビールがカーーッ!
◆最近の遭難事故の事情について (管理人より)
日本勤労者山岳連盟より2015年に発生した遭難事故の集計が発表されました。
私たちが所属の東京都勤労者山岳連盟で発生した遭難事故は58件でした。 そのうち、亡くなった方は4名で、全国では12名ですので都連盟だけで1/3という事で 残念な結果となりました。
また、亡くなられた全国の12名の方のうち、半分の方は心疾患との事です。 つまり、山行中の脳梗塞や心筋梗塞などの疾病という事です。 登山人口が増えたり、高齢化のせいばかりではなく、40代の方の例もあるとの事です。 日頃の健康にも注意して、ベストの体調で山行に臨みたいものです。
◆中央沿線・富士山がきれいに見えるはずの高川山 (会山行)

2016年、ご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。
1月17日、中央線沿線の高川山に登りました。天気は薄曇りで、富士山がきれいに見えるはずでしたが、全く見えませんでした。 でも、大月の街は一望できました。”むすび山”では、戦争の時の勉強もできました。
翌日、東京は大雪となり大変でしたが、前の日に山行ができましてラッキー。






                     このHPは、「めぐろ山学クラブ・仲間」より提供しています。
 
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◇2016/12/□□

















【中芝新道から一ノ倉岳/敗退】(個人)
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2016年7月24日、土合駅から湯檜曽川沿いの登山道を歩いて、監視小屋から旧国道に上がってしばらく進むと、 中芝新道出合いに着きました。登山道は、まったく手入れがされておらず、草ボーボーの藪で、踏み跡を見つけるのがやっと。
登山道に入ってすぐに支沢に迷い込んでしまい登れず戻りました。
本流で、黄色ペンキの目印を見つけて進みましたが、今度は草付き斜面が崩れていて、トラバースができませんでした。
ハイキングマップでは点線でしたが、一般道より少々悪い道程度にしか考えていませんでしたので、装備は何もなくこれ以上 進めませんでした。
出合いから200m程度(?)で敗退!
次回は、気を引き締めて挑戦したいと思います。


【会員募集状況】
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2月に目黒区報と世田谷区報に会員募集の広告を掲載しましたら、多くのお問い合わせをいただき、 3月の例会では数名の方が見学に来られました。ご検討いただきましてありがとうございました。
結果としましては、例会の場所が遠いとか、山の指向の相違等で、入会される方は少なかったのですが、 私たちは今後も活動してまいりますし、活動も色々と変化していくと思いますので、また機会がありましたら、 是非お問い合わせをいただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。








上部団体の日本勤労者山岳連盟では、毎月「登山時報」を発行しています。
内容としましては、海外登山の情報から里山の情報、登山用具の説明や活動の様子などが掲載されています。
購読ご希望の方は、下記のHPを参照してください。
  [ 更新履歴 ]
◇ 8/ 6「トピック」田代山 更新
◇ 7/27「トピック」沢登り 更新
◇ 7/23「トピック」山窓177号 更新
◇ 7/17「トピック」5月 6月 7月 更新
◇ 6/30「トピック」4月 雪上訓練 更新
◇ 3/20「トピック」3月 平戸の岩場 更新
◇ 2/25「トピック」2月 九鬼山 更新
◇ 2/18「トピック」遭難事故事情 更新
◇ 2/ 8「トピック」1月 高川山 更新
◇12/29「トピック」記念誌、報告書 更新
◇12/28「トピック」11月 記念式典 更新
◇12/28「トピック」9月 鶴ヶ鳥屋山 更新
◇12/27「お知らせ」例会日程 更新



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